DRLs2025比較ツール|施設線量と診断参考レベルの比較
施設のCT・一般撮影・マンモグラフィ・IVR・核医学・歯科・小児CTの線量データをCSVで読み込み、Japan DRLs 2025(診断参考レベル)と自動比較します。すべてブラウザ内で処理し、データを外部に送信しません。
使い方
1
モダリティを選択上部のタブで検査種別を選んでください
2
テンプレートをDL → CSV作成所定の列構成に従いデータを入力
3
CSVアップロード → マッピングプロトコール名をDRLカテゴリに対応づけ
4
結果を確認・エクスポート施設中央値とDRL値を自動比較
CSVアップロード
クリックしてファイルを選択、またはドラッグ&ドロップ
対応形式: CSV(UTF-8 または Shift-JIS)
注意事項・出典
・本ツールは Japan DRLs 2025(J-RIME)の診断参考レベルに基づいています。
・DRL は線量限度ではなく最適化の指標です。中央値が DRL 値を超えた場合はプロトコールの見直しを検討してください。
・アップロードされたデータはブラウザ内のみで処理され、外部サーバーには送信されません。
出典:医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)、日本の診断参考レベル(2025年版)
DRL(診断参考レベル)とは|DRLs2025の比較方法
DRL(Diagnostic Reference Level/診断参考レベル)は、医療被ばくを最適化するための目安値です。標準的な体格の患者で、各施設の線量が他施設と比べて著しく高くなっていないかを確認するために用います。個々の患者に対する線量限度ではありません。
DRLs2025とは:J-RIME(医療被ばく研究情報ネットワーク)が公表した日本の最新の診断参考レベル(2025年版)です。CT(CTDIvol・DLP)、一般撮影、マンモグラフィ、IVR、核医学、歯科、小児CTなど、モダリティ別・検査部位別に値が設定されています。
比較方法:施設で収集した線量データの代表値(一般に中央値や75パーセンタイル)を、対応するDRL値と比較します。代表値がDRLを超えている場合は、画質を確保しつつ撮影条件(プロトコール)の見直しを検討します。
※ 本ツールはCSVデータをすべてブラウザ内で処理し、外部送信しません。出典:J-RIME 日本の診断参考レベル(2025年版)。