NPS計算ツール(2D-NPS)
📋 使い方
1
画像をアップロード 均一ファントムのCT画像(DICOM)を読み込みます
2
解析範囲を指定 黄色の円で均一部分を囲むと、その中に正方形ROIが自動で並びます(緑枠)
3
NPS算出・確認 2D-FFT → Radial AverageでNPSを計算し、グラフで表示
⚙️ パラメータ設定
📂 画像アップロード
🖼️
クリックしてファイルを選択、またはここにドラッグ&ドロップ
対応形式: DICOM (.dcm)
注意事項・アルゴリズム

・2D-NPS法により、各ROIから2D-FFTでパワースペクトルを算出し、複数ROIの平均を取った後、Radial Averageで1D-NPSを得ています。

・DICOM画像を読み込むとPixelSpacingを自動取得し、16bitピクセルデータ(RescaleSlope/Intercept適用済み)をそのまま解析に使用します。WW/WLスライダーは表示用であり、NPS計算には影響しません。

・トレンド除去は「平均値減算」(各ROIの平均CT値を減算)または「2次多項式フィッティング」を選択できます。均一ファントムでは平均値減算で通常十分です。

・指定した円形領域内に、選択サイズの正方形ROIを重ならないように自動配置します。ROI数が多いほど統計精度が向上します(推奨: 10個以上)。

・NPS積分値の平方根はSD(標準偏差)に近い値となり、画像のノイズレベルの指標となります。

・本ツールは研究・教育目的であり、医療機器としての認証を受けていません。

・アップロードされた画像はブラウザ内のみで処理され、外部サーバーには送信されません。DICOM画像の患者情報はツール内で使用・表示しません。