RT-Lab

Subtraction Demo

Subtractionツールの出力例

2時点の脳CT/MRIシリーズ(baseline と follow-up)を入力し、位置合わせを行ったうえで差分画像を確認するためのツールです。このページでは、どのような差分表示・レポートになるかを合成データのサンプルで確認できます。

研究公開デモ

ご利用前の注意

出力サンプル

位置合わせ後の差分を並べたコンタクトシート(合成データ)
差分コンタクトシート(代表スライス一覧)
位置合わせ後の差分オーバーレイ画像(合成データ)
差分オーバーレイ(1スライス)
代表スライスの差分プレビュー(合成データ)
代表スライスのプレビュー

概要

想定ユーザー

2時点画像の差分を手早く確認したい放射線技師、研究・検証担当者向けです。

このツールの流れ

  • baseline / follow-up の2シリーズを読み込む
  • 剛体〜非剛体で位置合わせを行う
  • 位置合わせ後の差分を計算・可視化する
  • 差分画像とレポートをまとめて出力する

入力

  • 2時点の脳CT/MRIシリーズ
  • 同一モダリティ・同一系列を前提とした比較
  • baseline と follow-up の2シリーズを入力

主なアウトプット

  • 位置合わせ後の差分オーバーレイ画像
  • 代表スライスのプレビュー
  • 比較結果をまとめた report.htmlsummary.json

特徴

  • 2シリーズをそろえて差分を確認
  • 位置合わせ後の変化を見やすく表示
  • 差分画像とレポートをまとめて出力

データの扱い

入力画像は原則としてローカルで処理する設計です。本ページは出力例(合成データ)の掲載のみで、画像のアップロードは行いません。